派遣から正社員になる5つの方法と、厚生労働省のデータで見る転換の確率、30代の転職事情を紹介するアイキャッチ画像。

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派遣から正社員になる方法5つ!厚労省データで見る確率と30代の現実とは?

2026年4月28日

「このまま派遣を続けていて、この先どうなるんだろう」と感じたことはありませんか。

書類選考で「正社員経験なし」がずっと引っかかる気がします。どのルートで正社員を目指せばいいのか分からないし、30代に入ってから動くのはもう遅いのでしょうか。
派遣から正社員になる方法は1つではなく、大きく5つあります。私も派遣型正社員・SES・業務委託を経て、派遣先だった企業へ転籍しました。遠回りした経験も交えて、ルートの選び方を整理します。

 

この記事でわかること

  • 派遣から正社員になる5つのルートと、厚労省データで見る転換の実態
  • 正社員になれる人・なれない人の違いとセルフチェック
  • 20代後半・30代から動くときに見られるポイント
  • 自己分析から退職までの進め方と、ルート選びの判断基準

登録・相談は無料。複数比較した方が条件の良い求人に当たりやすいです。

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派遣から正社員になる5つのルート【比較表】

派遣から正社員を目指す方法は、大きく5つに分けられます。まずは、自分がどのルートに近いかを下の表で確認してみましょう。

ルート期間の目安難易度向いている人入社後に後悔しやすい点
①転職エージェント経由1〜3ヶ月前後中職種・業界を変えたい人、選択肢を広げたい人担当者の提案をうのみにすると、条件のずれに気づきにくい
②派遣先の正社員登用(直接雇用)数ヶ月〜1年前後低〜中今の職場に不満がなく、実績を積んでいる人職場が変わらないため、条件面の不満が残りやすい
③紹介予定派遣最長6ヶ月の派遣期間+選考中入社前に職場を見極めたい人直接雇用でも、正社員ではなく契約社員の場合がある
④求人サイトで自力応募1〜2ヶ月前後中〜高行動力があり、自分で情報収集できる人求人票だけで判断し、実際の勤務先や残業を確認しそびれやすい
⑤無期雇用派遣(正社員型派遣)半年〜数年中雇用の安定を優先し、段階を踏みたい人「正社員」でも働き方は派遣とほぼ同じになりやすい

 

期間や難易度は、一般的な目安です。派遣先の制度や求人状況によって前後するため、実際の期間は担当者や求人票で確認してください。

 

ルート①:転職エージェントを使って正社員求人に応募する

最も選択肢が広いのが、転職エージェントを使い、今の派遣先以外の企業に正社員として応募するルートです。職種や業界を変えたい人ほど向いています。

エージェント経由のメリット

  • 自分に合った職場・条件をゼロから選べる
  • 書類添削や面接対策などのサポートを受けられる
  • 派遣経験者向けの求人を紹介してもらえる場合がある

 

派遣経験を面接でどう伝えるかは、選考の結果を大きく左右します。面接の受け答えは「【例文あり】派遣経験者が面接で使える自己紹介!正社員転職で使える5つの型を紹介!」で詳しく解説しています。

 

ルート②:派遣先の正社員登用制度で直接雇用を目指す

派遣先に「正社員登用制度」がある場合、条件を満たすと直接雇用してもらえる仕組みです。まずは、派遣元・派遣先に制度の有無を確認するところから始まります。

派遣会社には、派遣先へ直接雇用を依頼する「雇用安定措置(第1号措置)」もあります。厚生労働省の集計では、この依頼が行われた67,887人のうち、約41.0%が実際に派遣先で雇用されました。

出典:厚生労働省「令和6年度 労働者派遣事業報告書の集計結果(速報)」表13(2026年3月31日公表、2026年10月23日確認)。派遣先で雇用された人には、正社員以外の雇用形態も含まれます。

 

依頼すれば必ず雇用されるわけではありませんが、自分から相談した人に一定の割合で結果が出ています。待つだけでなく、派遣元の担当者に希望を伝えておきましょう。

登用を待つ前に知っておきたいこと

  • 制度自体がない派遣先も多く、待っているだけでは進まない
  • 登用試験や面談で不採用になるケースもある
  • 職場は変わらないため、条件面の不満は登用後も残りやすい

 

ルート③:紹介予定派遣で職場を見極めてから正社員になる

紹介予定派遣は、最長6ヶ月ほど派遣として働いたうえで、双方が合意すれば直接雇用される制度です。これから働く企業を選ぶ人は、検討する価値があります。

厚生労働省の集計では、紹介予定派遣で派遣された人のうち、約54.4%が直接雇用に結びついています。

項目令和5年度令和6年度
紹介予定派遣で派遣された労働者数26,012人25,535人
うち直接雇用に結びついた労働者数13,619人13,881人
直接雇用への転換率(対派遣労働者数)約52.4%約54.4%

出典:厚生労働省「令和6年度 労働者派遣事業報告書の集計結果(速報)」表9(2026年3月31日公表、2026年10月23日確認)。転換率は表の人数から算出。この数値は「紹介予定派遣」に限った実績で、派遣全体に共通する転換率ではありません。

 

半分以上が直接雇用に進む一方で、残りの人は雇用に至っていません。直接雇用後の雇用形態が正社員か契約社員かも、派遣開始前に求人票で確認しておきましょう。

 

ルート④:求人サイトで未経験・第二新卒可の求人に自力で応募する

「未経験歓迎」「第二新卒OK」と書かれた求人に、エージェントを介さず応募していくルートです。求人サイトを使いこなせる人や、行動力に自信がある人に向いています。

一方で、書類作成から面接対策まで、すべて自分で進める必要があります。情報収集に疲れて、途中で止まってしまう人も少なくありません。

資格やスキルを先に身につけてから応募する方法もあります。ただし取得までに半年以上かかることが多く、その間の収入をどう確保するかを先に決めておく必要があります。

フリーターや職歴に自信がない人の就職の流れは、「就職カレッジの口コミ評判は本当?フリーターが正社員になるまでの流れを解説!」も参考になります。

 

ルート⑤:無期雇用派遣(正社員型派遣)を経由する

無期雇用派遣は、派遣会社と期間の定めのない契約を結ぶ働き方です。「正社員型派遣」「常用型派遣」とも呼ばれ、雇用の安定性は高まります。

ただし、働く場所は派遣先のままで、一般的な正社員と同じではありません。私も新卒で「正社員」として入社しましたが、実際は派遣先での勤務でした。気持ちの面では、派遣社員と大きく変わらないと感じていました。

選ぶ前に知っておきたいこと

  • 待遇や賞与は、派遣会社によって差が大きい
  • 派遣先の正社員になるには、別途の評価や転職活動が必要なことが多い
  • 「安定していそう」というイメージだけで選ぶと後悔しやすい

 

デメリットや見極め方は「無期雇用派遣はやめとけ?後悔しやすい人の特徴とデメリット7つを解説!」で解説しています。

 

派遣から正社員になれる人・なれない人の違い

同じように正社員を目指しても、結果につながる人とそうでない人がいます。差は、特別な才能より「求人の選び方」と「動き方」に出やすいものです。

 

派遣から正社員になれない人に共通する4つの特徴

当てはまると結果が出にくい4つの特徴

  • 雇用形態だけで応募先を選んでいる:「正社員」でも、実際は派遣先勤務の場合がある
  • 「内定をもらえればいい」で終えている:仕事内容を考えずに決め、数年後に同じ悩みへ戻りやすい
  • 指示を待つだけで動いていない:「良い求人が来たら考える」では、行動している人との差が広がる
  • 年齢や職歴への不安で止まっている:動かない期間が長いほど、選べる求人の幅は狭くなりやすい

 

年齢だけで正社員になれないと決まるわけではありません。ただ、年齢が上がるほど、求人選びと準備の精度が大切になります。

 

派遣から正社員になれた人に共通する3つの行動

結果につながった人がしていること

  • 求人票と実際の勤務先を必ず確認している:特に「配属先」「勤務地の変更範囲」「誰の指示で働くか」を応募前に確かめる
  • 未経験歓迎でも「身につくスキル」で選んでいる:同じ未経験歓迎でも、数年後のキャリアの選択肢は大きく変わる
  • 転職エージェントを複数使って比較している:担当者によって、提案や紹介される求人の幅に差がある

 

「なれない」と感じたときのセルフチェックリスト

今の進め方を見直す5つのチェック

  • 「正社員」という条件だけで応募先を選んでいないか
  • 実際の勤務先・勤務形態を確認したか
  • 身につくスキルや将来のキャリアを考えたか
  • 転職エージェントを1社だけに絞っていないか
  • 指示を待つだけで、自分から動けていない状態になっていないか

 

複数当てはまる場合は、進め方を一度見直すタイミングかもしれません。求人選びの基準を変えるだけでも、結果が変わることがあります。

▶関連記事:派遣から正社員になった転職体験談!20代の成功例・失敗例で分かる違いを解説!

 

年代別|20代後半・30代からでも間に合う?

結論から言うと、20代後半も30代も、派遣から正社員を目指すのに遅すぎることはありません。ただし、年代によって企業が見るポイントは変わります。

 

20代後半はまだ「伸びしろ」で評価されやすい

20代後半は、基本的なビジネスマナーが身についていると見なされやすい年代です。一方で、30代ほど即戦力を求められないため、未経験でも育成前提の採用枠が残っています。

派遣で働いた期間も、社会人経験として評価の対象になります。大切なのは、その経験をどう言葉にするかです(後述の「強みの見せ方」で解説します)。

 

30代は「実務経験を言葉にできるか」が分かれ目

30代では、派遣期間中に担当した業務や実績を、具体的に説明できるかが重視されます。厚生労働省の調査を見ると、30代でも転職で賃金が上がった人の割合は、下がった人を上回っています。

年齢階級賃金が増加変わらない賃金が減少
20〜24歳55.2%19.9%17.5%
25〜29歳49.8%25.0%23.9%
30〜34歳48.6%20.8%29.0%
35〜39歳43.5%28.1%23.9%

出典:厚生労働省「令和7(2025)年雇用動向調査結果の概況」表6(2026年8月31日公表、2026年10月23日確認)。転職入職者のうち前職が雇用者の人について、前職と比べた賃金の変動を示したもの。転職の成功率や内定率ではありません。

 

年代が上がるほど「増加」の割合は下がりますが、30代でも半数近くが賃金を上げています。35歳前後の現実は「派遣社員は35歳で正社員になれない?転職限界説の実態と判断基準を解説!」で詳しくまとめています。

焦って決める前に確認したいこと

  • 求人票の仕事内容と、実際の配属先・業務範囲が一致しているか
  • 残業時間や休日の記載が、口コミや面接での説明と大きくずれていないか
  • 「正社員なら何でもいい」ではなく、譲れない条件を先に決めているか
  • 1社だけで判断せず、複数の求人・エージェントを比較しているか

 

20代スキルなしでも正社員になれる?

20代であれば、スキルがなくても正社員を目指せる求人はあります。企業が見ているのは専門スキルより、学ぶ姿勢やこれまでの仕事への向き合い方です。

ただし、男女で選ばれやすい職種や、つまずきやすいポイントは少し異なります。自分に近い方の記事で、具体的な職種と進め方を確認してください。

 

派遣から正社員への転職活動の進め方

どのルートを選んでも、転職活動の流れはおおむね同じです。順番に進めると、途中で迷いにくくなります。

 

在職中に動くなら、3ヶ月を目安に逆算すると無理がありません。具体的な組み方は「【派遣社員からの転職】在職中のスケジュールを3ヶ月で組む方法!ベストなタイミングを解説!」で解説しています。

不安が大きくて最初の一歩が出ない人は、「転職したいのに動けない20代へ!不安の正体と行動に変える3ステップを解説!」から読んでみてください。

 

派遣経験者が面接で評価される「強みの見せ方」

正社員経験がなくても、派遣で培った経験は面接での武器になります。ポイントは、やってきたことを「正社員として活かせること」に言い換えることです。

 

派遣経験を前向きに言い換える

言い換えの例

  • 職場が変わるたびに適応してきた経験 → 「新しい環境にすぐなじめる適応力」
  • 複数の企業・職種を経験してきたこと → 「複数業界のやり方を知る外部視点」
  • 「派遣が不安だったから」という本音 → 「特定の分野でキャリアを深めたい」という前向きな理由

 

「なぜ派遣だったのか」と聞かれたら、正直さと前向きさの両方を示しましょう。過去を否定せず、今は明確な目標があると伝えるのがポイントです。

 

派遣事務・接客・コールセンターで身につくポータブルスキル

ポータブルスキルとは、職種が変わっても持ち運べる汎用的なスキルのことです。派遣でよくある仕事でも、次のように強みとして伝えられます。

前職の経験アピールできるスキル伝え方の例
派遣事務正確性、スケジュール管理、マルチタスク対応複数部署の依頼を、期限順に整理して処理してきた
接客業コミュニケーション力、臨機応変な対応力相手の様子を見て、説明の仕方を変えてきた
コールセンターヒアリング力、クレーム対応力、粘り強さ要件を聞き取り、必要な部署へ正確につないできた

 

自分では「大したことない」と思う経験ほど、言葉にすると強みになります。一人で言語化しにくい場合は、エージェントの面談で整理してもらうのも一つの方法です。

 

転職活動でよくある失敗パターンと対策

ルート選びと同じくらい、進め方でつまずく人も多くいます。あらかじめ知っておくだけで、同じ失敗を避けやすくなります。

よくある失敗パターン

  • 派遣契約の終了後に動き出し、焦って条件の悪い職場を選んでしまう
  • 自己分析をせずに大量応募し、面接で話がまとまらない
  • エージェントを1社しか使わず、担当者の力量や求人に結果が左右される
  • 給与・休日だけで選び、入社後に社風や人間関係で後悔する

 

在職中から動き始め、2〜3社のエージェントを並行して使うだけで、上の失敗の多くは防げます。

 

一人で進めるのが不安なら転職エージェントに相談する

「結局どのルートが自分に合うのか分からない」なら、まず転職エージェントに相談するのが近道です。求人紹介だけでなく、派遣経験の伝え方やルート選びの相談にも乗ってくれます。

サービスごとの特徴は「【元派遣が比較】派遣から正社員への転職エージェントおすすめ5選!次こそ後悔しない選び方!」で比較しています。

登録・相談は無料。複数比較した方が条件の良い求人に当たりやすいです。

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ルート選びで失敗しないための判断基準

「ゆるく働きたい」なら何を優先すべきか

「今より無理なく働きたい」という軸で選ぶなら、次の優先順位が参考になります。

  • 残業時間や休日が求人票どおりかどうか
  • 人間関係の負担が少ない環境かを、事前に見極められるか
  • 身につくスキルや、数年後のキャリアにつながる経験かどうか

 

正社員になれば、それだけですべての悩みが解決するとは限りません。私も転籍後、一度は「ゆるい正社員になれた」と感じた時期がありました。

ただ、働き続けるうちに、思っていたほど残業は減らず、人間関係の悩みも続いています。だからこそ、雇用形態だけでなく、働き方そのものを見極める基準を持つことが大切です。

 

正社員を急がなくてもいい人もいる

正社員が、誰にとっても唯一の正解というわけではありません。勤務時間や勤務地の融通、責任範囲の狭さを重視するなら、派遣のまま働く選択も十分にあり得ます。

派遣には、未経験でも始めやすく、さまざまな職場を経験できる良さもあります。大切なのは「なんとなく続けている」のか、「比較したうえで選んでいる」のかを自分の中ではっきりさせることです。

派遣のままゆるく働く選択肢は「ゆるい派遣は正社員がしんどい人の正解?元派遣が語る現実と判断基準を解説!」で、将来の不安との向き合い方は「派遣の将来が不安な20代へ!5つの理由と動くべきか迷った時の判断基準とは?」で整理しています。

契約更新のタイミングで焦っている人は、「派遣の3年ルールがひどい・逆効果と言われる理由!雇い止め前にすべき3つの対策を解説!」もあわせて読んでみてください。

 

よくある質問(FAQ)

派遣から正社員になるまで、どのくらいの期間がかかりますか?

ルートによって異なります。エージェント経由の転職なら1〜3ヶ月前後、正社員登用制度なら数ヶ月〜1年前後が目安です。紹介予定派遣は、最長6ヶ月の派遣期間のあとに選考があります。

 

30代・未経験でも正社員になれますか?

可能です。30代は即戦力としての評価が中心になるため、派遣で担当した業務を具体的に説明できるよう準備しましょう。未経験の職種に挑戦する場合は、これまでの経験とのつながりを示すことが大切です。

 

志望動機はどう書けばいいですか?

「正社員のほうが安定するから」だけで終わらせず、派遣で得た経験を応募先でどう活かすかとセットで伝えます。例文は「派遣から正社員への志望動機の書き方!面接官に響く例文4選と3ステップ!」で紹介しています。

 

女性が派遣から正社員を目指す場合、注意点は違いますか?

基本的な考え方は同じです。育児やライフイベントとの両立を重視する場合は、休日や時短制度の記載を、面接や口コミでもあわせて確認しておくと安心です。

 

派遣先が何社も変わっている場合、転職回数が多いとみなされますか?

同じ派遣会社に雇用されたまま派遣先が変わった場合、一般的には転職回数としては数えられません。複数の派遣会社を短期間で転々としている場合は、職務経歴書での説明を工夫しておきましょう。

 

エージェントに登録したら、すぐに転職しないといけませんか?

そのようなことはありません。情報収集だけの利用や、転職時期が決まっていない段階での相談もできます。まずは選択肢を知ることから始めても問題ありません。

 

まとめ:まずは自分に合うルートを1つ選んでみよう

この記事のポイント

  • 派遣から正社員になるルートは5つ。期間・難易度・後悔しやすい点がそれぞれ違う
  • 紹介予定派遣の直接雇用転換率は約54.4%(厚労省・令和6年度速報)
  • なれる人は、勤務先とスキルを確認し、複数のエージェントを比較している
  • 20代後半・30代でも遅くない。30代は実務経験の言語化が鍵
  • 正社員になればすべて解決するとは限らない。働き方そのものを見極める

 

どのルートが合うか迷ったら、まずは転職エージェントに今の状況を話してみてください。自分では見えていなかった選択肢が見えてきます。

登録・相談は無料。複数比較した方が条件の良い求人に当たりやすいです。

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  • この記事を書いた人

ユルテン

初めまして。ユルテンです。

▶派遣時代、不安と焦りを感じながら「ゆるく働ける正社員」を目指しました
▶なれたと思ったのに、残業や人間関係の悩みは今も続いています
▶だからこそ今、後悔しない「最後の転職」を模索中です

一度の転職では、悩みが全部なくなるとは限りません。 同じように感じているあなたと一緒に、次こそ後悔しない選び方を考えていくブログです。