「マイナビエージェントって20代でも使える?」派遣経験しかないと、そう不安になりますよね。

私自身も複数の転職エージェントを利用した経験があります。担当者との相性やサポート内容には差があると感じてきました。
この記事では、公式情報と口コミをもとに、20代・派遣経験者が登録すべきかを整理します。
この記事でわかること
- マイナビエージェントの基本情報とサービス内容
- 良い口コミ・気になる口コミの傾向
- 派遣経験があっても登録できるか
- 向いている人・向いていない人の違い
- 登録から利用までの流れ
1社だけ登録するより、2〜3社比較した方が条件の良い求人に当たりやすいです。
※相談だけでもOKです。
マイナビエージェントとはどんな転職エージェント?
マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。20代・第二新卒層への支援に強みを持つことが特徴です。
公式サイトでは「20代に信頼されている転職エージェント」として紹介されています。
専任のキャリアアドバイザーが、求人紹介から書類添削、面接対策、条件交渉までを無料でサポートします。総合型エージェントでありながら、業界別の専任担当者が在籍する点も特徴です。
大手企業から中小・ベンチャー企業まで、非公開求人を含めて紹介を受けられます。
マイナビエージェントの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金形態 | 無料(登録・利用ともに費用はかかりません) |
| 対象年齢・属性 | 20代・第二新卒層が中心。30代の利用者も一定数いる |
| 求人の特徴 | 非公開求人を含む総合型。未経験歓迎求人から大手・中小・ベンチャーまで幅広い |
| 対応拠点 | 全国30拠点(2026年5月時点、公式サイト情報) |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 許可番号 | 厚生労働大臣許可 13-ユ-080554 |
| 公式サイト確認日 | 2026年7月22日 |
マイナビエージェントのサポート内容
マイナビエージェントのサポートは、求人紹介だけではありません。転職活動の各段階で、次の支援を受けられるとされています(公式サイト情報)。
- キャリアカウンセリング:経歴や希望条件をヒアリングし、方向性を整理する
- 書類添削:職務経歴書・履歴書を応募先ごとにブラッシュアップする
- 面接対策:模擬面接やアピールポイントの整理を行う
- 条件交渉:年収や入社日など、伝えにくい条件の調整を代行する
- 入社後のフォロー:内定後の手続きや不安の相談にも対応する
業界専任のアドバイザーが、採用背景や社内の雰囲気まで調査するとされています。求人票だけではわかりにくい情報を得られる点は、総合型の中でも特徴的です。
マイナビエージェントとマイナビ転職(サイト)との違い
混同されやすいですが、両者は別のサービスです。マイナビ転職は自分で求人を探して応募する転職サイトで、担当者のサポートはありません。
マイナビエージェントは、担当者による書類添削や面接対策、条件交渉まで一貫して支援を受けられます。自分のペースで探したい人はサイト、伴走してほしい人はエージェントが向いています。
マイナビエージェントのおすすめポイントと向き不向き

マイナビエージェントの評判・口コミからわかること
公開されている口コミ・レビューサイトの傾向を確認すると、20代の利用者を中心に肯定的な意見が多く見られます。
一方で、対象年齢外の人からの厳しい意見も一定数存在します。
良い口コミの傾向
良い口コミの傾向
- 未経験歓迎の求人が多く、20代向けの提案が的確だったという声
- 書類添削や模擬面接に時間をかけてくれ、他社より対策が丁寧だったという声
- Web上には出ていない非公開求人を紹介してもらえたという声
気になる口コミの傾向
気になる口コミの傾向
- 担当のキャリアアドバイザーによって対応の質に差があったという声
- 電話やメールの連絡頻度が多く、負担に感じたという声
- 40代以上・地方希望・ベンチャー志向では求人が少ないと感じたという声
気になる口コミの多くは、マイナビエージェントが主要ターゲットとしていない層からの意見です。20代・第二新卒であれば、同じ状況になりにくいと考えられます。
担当者との相性は個人差があるため、複数のエージェントに登録して比較する方法も選択肢になります。連絡頻度が気になる場合は、面談時に希望を伝えておくと調整してもらいやすくなります。
派遣経験があってもマイナビエージェントは使える?
派遣や客先常駐の経験だけで、正社員経験がない場合でも登録は可能です。未経験歓迎求人や第二新卒向け求人が多く含まれるためです。
複数の転職エージェントを利用した経験では、派遣経験を伝えると、担当者によって求人の見せ方や交渉の仕方に差が出ることがあります。
派遣期間中に担当した業務内容やスキルを、具体的に整理しておくと話しやすくなります。伝え方に不安がある場合は、職務経歴書の書き方もあわせて確認してください。
20代向けのエージェントを幅広く比較したい場合は、20代向け転職エージェント比較も参考になります。マイナビエージェント以外の選択肢も含め、自分に合うサービスを絞り込めます。
マイナビエージェントが対応している業界・職種の傾向
マイナビエージェントは総合型のため、事務・営業・販売・サービス業からIT・メーカーまで幅広い業界の求人を扱っているとされています(公式サイト情報)。
業界ごとに専任のアドバイザーが在籍するため、未経験からの異業種転職でも、選考ポイントを相談しやすい体制です。
派遣先での経験が特定の業界に近い場合、面談でその経験を伝えると、関連求人を優先的に紹介してもらいやすくなります。まったく別の業界へ挑戦したい場合も、未経験歓迎求人から候補を絞り込めます。
マイナビエージェントの登録から利用までの流れ
マイナビエージェントの利用手順は、次の6ステップです(公式サイト情報)。
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1STEP1:無料登録(希望勤務地や現在の状況を入力)
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2STEP2:キャリアアドバイザーとの面談
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3STEP3:希望条件に合う求人紹介(非公開求人を含む)
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4応募
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5STEP5:面接(書類添削・模擬面接のサポートあり)
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6STEP6:内定・入社(条件交渉・入社日調整のフォローあり)
在職中で時間が取りにくい場合は、電話でのフォローにも対応しているとされています。まずは登録し、面談で希望条件を伝えるところから始まります。
面談は対面だけでなく、電話やオンラインにも対応してもらえる場合があります。働きながら転職活動を進めたい人でも利用しやすい仈組みです。
マイナビエージェントが向いている人・向いていない人
ここまでの情報を踏まえると、次のように整理できます。
- 向いている人:20代・第二新卒で初めて転職エージェントを使う人、未経験歓迎求人も含めて比較したい人、書類・面接対策を重視したい人
- 向いていない人:40代以上でハイクラス求人を中心に探したい人、特定の地方求人やベンチャーに絞って探したい人
迷ったら、マイナビエージェントを軸にしつつ、第二新卒エージェントneoや就職カレッジなど20代向けサービスをもう1社登録する方法もあります。紹介される求人や担当者の対応を比較できます。
1社だけで判断せず、複数登録して比較する組み合わせ方も参考にしてみてください。
よくある質問
マイナビエージェントは20代で使っても意味がある?
意味はあるといえます。公式サイトでも20代・第二新卒向けのサポートを強みとしており、未経験歓迎求人や書類添削・面接対策を無料で受けられます。
マイナビエージェントは派遣経験があっても登録できる?
登録できます。未経験歓迎求人や第二新卒向け求人が多いため、正社員経験が少ない場合でも利用しやすいサービスです。
マイナビエージェントの評判が「ひどい」と言われるのはなぜ?
主要ターゲット外からの意見が目立つためと考えられます。40代以上や地方・特定業界を希望する求職者に多く、20代・第二新卒では状況が異なる場合があります。
マイナビエージェントは無料で使える?
登録・利用ともに料金はかかりません(2026年7月時点、公式サイト情報)。
マイナビエージェントとマイナビ転職はどちらを使うべき?
自分で求人を探したい場合はマイナビ転職、担当者のサポートを受けたい場合はマイナビエージェントが向いています。両方に登録して使い分けることも可能です。
マイナビエージェントと他の転職エージェントを併用してもいい?
併用は可能です。求人や担当者を比較できますが、連絡や応募状況の管理が煩雑になりやすい点には注意が必要です。
まとめ|マイナビエージェントは20代・派遣経験者の選択肢になる
- マイナビエージェントは20代・第二新卒層への専任サポートに強みがある
- 書類添削・面接対策・条件交渉まで一貫したサポートを無料で受けられる
- 未経験歓迎求人が多く、派遣経験のみでも登録・利用しやすい
- 気になる口コミの多くは対象年齢外からの意見であり、20代であれば状況が異なりやすい
- 担当者との相性を見極めるため、他サービスとの複数登録・比較もおすすめ
迷っている段階でも、相談だけの利用から始めて問題ありません。まずは登録して、今の状況を話してみることが次の一歩になります。
登録・相談は無料。複数比較した方が条件の良い求人に当たりやすいです。
※相談だけでもOKです。
